万座温泉に行きました

4月2日(土)~3日(日) 群馬の万座温泉に行きました。
宿は「万座温泉ホテル」です。
東京駅からの往復直行バス付きのプランで、Webで予約。
8:30東京駅八重洲口近くの駐車場を出発。バスは日の丸交通でしたが、外装は万座温泉ホテル専用になってました。13:10 宿に到着。
【お宿】
万座最古の源泉を持つ歴史あるお宿。敷地は広く、部屋タイプ別に、本館、別館、ゆけむり荘の3種類の建物が中で繋がっています。値段もその順番で、秀峰は別館のプランで行きました。
【お湯】
源泉は自然自噴(地表から湧出)、100%かけ流しだけあって、ものすごく良いです。お宿の敷地内に自噴する源泉から引いた9種類の泉質の浴槽があります。基本は酸性硫黄泉で乳白色、湯の花たっぷり、とにかく濃いです。「鉄湯」とか「ラジウム湯」もありました。この2つを除き、24h入れます。源泉の温度は60度くらいなので、加水で温度を下げてますが、成分はそれほど薄まらないでしょう。透明度と温度は浴槽ごとにいろいろで、時間によっても変わるようです。3つが露天風呂、すべて男女別です。
<翌日>
チェックアウトは10時ですが、直行バスプランのお客は、「控え室」を使うことができて、帰りのバス15時発まで、控え室でゴロ寝したりお風呂に入ったり飯を食ったり、外出して別のお宿の立ち寄り湯をしたり、とてもゆっくり過せます。
【万座高原ロッジ】 
万座温泉ホテルから歩いて15分のところにあるプリンス系のホテルです。お昼過ぎに立ち寄り湯に行きました。ここは、7つの混浴石庭露天風呂があり、混浴業界では非常によく知られたお宿です。千円で立ち寄り入浴できます。タオルは貸してくれますが、水着やTシャツは禁止なので、女性はバスタオル持参が基本です。
お湯はグリーンの硫黄泉でした。浴槽によって、湯温と深さがいろいろですが、源泉は同じだと思います。お湯は濁っているし、脱衣所は完全に男女別で、女性専用の浴槽も1つだけあるので、混浴しても恥ずかしくない度は高いです。お湯は見た目ほど濃くなく、万座温泉ホテルのようには感動しませんでした。
<帰り>
宿を15時出発の直行バスで、東京へ向かいました。東京駅到着は20時でした。
ちょっと帰路の時間設定が遅いですが、2日目も午後3時まで現地で遊べるので、なかなか充実感がありました。長いバス乗車も、思ったより疲れませんでした。

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