四十肩ではなかった!

4月頃から、「謎の二の腕痛」に悩まされ、てっきり「四十肩」だと思い込んでいましたが、最近になって右腕全体がシビレることが多くなったので、これは別な病気ではないかと心配になり、やっと整形外科に行きました。結果、四十肩ではなく、「頚椎(けいつい)症性神経根症」というものでした。

シュウです……“けいついしょうせい しんけいこんしょう” 早口言葉みたいです…
こんな難しい病名を付けられると、なんだか自分が偉くなった気がするとです…

このような恐ろしげな症名ですが、秀峰の場合は軽症で、「病気」というほどのものでもないそうです。痛みに耐えかねるとき用に、頓服の痛み止めが出ました。
秀峰の「頚椎症性神経根症」とは何かと言うと・・・
①首の骨の第5番目と6番目の間にある椎間板(ついかんばん)が、加齢や首の不良姿勢、軽微な外傷、スポーツ傷害などによって退行変性(老化)する。
②それで首の状態が不安定になり、第5番目の骨が、安定姿勢を保とうとして変形して足を伸ばす。
③その突き出た骨の先っちょが、中枢神経(脊髄)から枝分かれした頚神経根(神経の根元)を圧迫して炎症を起こす。
④その炎症を起こした神経が、右腕の先端まで行く頚神経だった。
ということです。症状が酷くなると手術などが必要らしいですが、秀峰の場合、「頚椎牽引療法」というものを受けることになりました。これは、座った状態で、機械で頭を上に引っ張り上げるものです。6kgで10分間行いました。引き続き、この療法をマメに受けなければいけません。がんばって「首つり療法」に通います!

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