選挙だ!

もうすぐ選挙です。今回はちゃんと投票に行くつもりです。
秀峰は、民主党派なのですが、今回だけは小泉自民党の候補者に投票します。
さて、なぜ秀峰が民主党派かと言うと、民主党の羽田孜・元首相と縁があるためです。
ここでは、その詳細を説明したいと思います。
羽田孜と言えば、元祖・省エネルック~半袖のジャケット~を提唱して有名な元総理大臣です。羽田氏は実は2世議員で、父親の羽田武嗣郎代議士の秘書として政界入りした人物です。その地盤は父親の武嗣郎氏の地盤であった現長野3区にあります。羽田家の実家は長野3区に含まれる長野県小県郡(ちいさがたぐん)和田村(現在は長和町)という所にあります。この同じ和田村に、秀峰の実家である秀峰家(←本当は苗字)があります。羽田家と秀峰家はすぐ近所であり、羽田元首相の父親の羽田武嗣郎と、秀峰の祖父は、乳兄弟・義兄弟の関係だったということです。
平成6年、両親の仲人の県会議員の方が亡くなり、葬儀のため和田村に帰京した秀峰は、偶然にも、当時現職の総理大臣であった羽田孜さんにお会いしました。羽田氏は、羽田家の氏神さまを祀る神社の境内で、なんとモーニング姿で参拝をしている所でした。数分ではありますが、総理大臣と直接会話を持ったのは、後にも先にもこの時だけです。羽田さんは典型的な真面目な長野人の雰囲気で、顔も同郷の人が見ればそれとわかる感じでした。
そもそも、この長野県和田村は、羽田姓の家だらけであり、最初に羽田家がこの村に入植したため、村名が和田村になったと、秀峰は推測しています。まず「羽田」と「和田」はともに古朝鮮語の「パタ」に由来し、それは「海」を意味する言葉であったらしいです。羽田氏と言えば平安京遷都などで活躍した渡来人「秦氏」の末裔という可能性も強いです。羽田家の実家には、その古代からの系図が残っているという話です。つまり羽田家は古代からの名門の家系であって、そこから総理大臣が輩出されたのは、ごく自然なことだとも言えます。
秀峰家は、墓石の文字を読んだ限り、江戸時代中期からこの姓を名乗り、秀峰が直系の長男です。さかのぼれば秀峰家も、羽田家からの分家だったという話しを祖母から聞きました。
あ、先祖自慢は豚も食わないので、このへんでやめておきます。
なぜ今回の選挙では、民主党に入れないのかも、政治思想の話になるので控えます。