医者が「もっと食え」だって

もともと血糖値が高くて、昨年9月の健康診断で、尿糖値が「+4」と、とんでもないスコアが出てしまいました。そこで、あわてて自主的に厳しい食事制限を続けてきました。そしたら、みるみるも痩せてしまい、逆に心配になってお医者へ行きました。
そして「1日1500Kcalを、半年以上続けている」と言ったら、医者が、「それは少なすぎる。今回の痩せは、栄養不足によるもの。少なくとも1800kcalは食べないと、栄養失調になる。標準体重は65kgなので、あと6kg太っても問題なし」だって!
痩せたのが病気によるものでなくて安心しました。単なるダイエット食を実践していたことになります。運動なんてまるでやらなくても、食わなきゃ痩せるもんなんですね。過去の最高体重は85kgだったので、26kgも減量したことになります。
しかし、現代社会にあって、医者から「もっと食べて太ってもよい」と指導されるとは、世間の趨勢に著しく逆行してます。オレの周りでも、痩せたい人は沢山いるが、太りたい人は自分くらいです。ダイエット指導法でも講釈してまわろうかと思いました。

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