頚椎症が再び

昨年発症した頚椎症が、この秋、再び現れた。
昨年は2週間程度で症状は消えたのだが、今回は約1ヶ月も悩まされた。症状は、とにかく右の二の腕が痛い。何もしていなくても、普通に座っている姿勢で痛むが、右を下にして寝転んで頭を少し高くしていると、痛みはない。もともと首の関節の病気なので、首への力のかかり方が右腕の痛みと連動しているようだ。
症状が軽くなっても、なぜかパソコンのマウス操作をすると、ものの5分で右腕が痛くなる。しょうがないので、仕事では左手だけで操作したり、5分おきに手を休めて右腕を揉みながら凌いだ。しかし、私用でのパソコンは、すっかりやらなくなってしまった。趣味が減って大打撃だった。
今でもマウス操作を続けると、ときどき右腕が痛くなるが、少し休めば治るので、だいたい通常のパソコン使用頻度に戻ってきた。なぜかキーボード打ち作業ならまったく問題ない。おかげでショートカットキーなどを改めて復習してしまった。
パソコンは操作できるようになっても、手書きの文字がうまく書けない。もともと字が下手なのに、これは困った。早く完治して欲しいものだ。

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