奥日光へ行きました

12日~13日で、奥日光湯元温泉へ行ってきました。
奥日光はすでに雪景色、滞在中もしばらくの間小雪が舞い散ることもありました。
利用した旅館は「日光湯元温泉 おおるり山荘」です。
そう、知る人ぞ知る激安ホテル「おおるりグループ」の宿です。
今回、3名1室の1泊2食と、都心部からの往復送迎バスが付いて、1人5775円でした。もし4名1室だったら4725円。交通費込みでこの値段、他の追随を許さない激安ぶりです。
1部屋の人数と曜日により若干の金額差がありますが、極めて単純な料金体系で、年間を通じて同じ、それに、他のグループホテルもどこでも同じ料金です。予約も電話1本で完了、あとは当日に送迎バスの出発地へ行くだけです。精算はチェックアウト時。こうした簡単な旅行手続きも、「おおるり」を支持する理由です。
「おおるり」は、賛否両論ありますが、秀峰は肯定派です。なにしろこの安さだから、不満点があっても許せてしまうのです。ちょっとした飲み会くらいの出費で、温泉1泊旅行に行けてしまうのは、まったくありがたいものです。お金はあるけど余暇時間の乏しい一般の人なら、せっかくの貴重な休暇なので、ケチらずに良い宿を択ぶ方がよいでしょう。反対に、時間はあるけどお金はない、という秀峰のような人には絶対にオススメです。平日の客室稼働率の高さが、激安の理由のひとつらしく、ターゲットの客層と、実際のリピーターの多くは、老人の団体です。そのため、どの宿にもダンスホールが用意されています。今回も、我々以外の宿泊客は、ほぼ全員、60歳代以上だったと思います。
秀峰は、塩原、湯西川、草津などの「おおるり」へ行った事があり、今回の日光湯元も2回目です。今まで行った中では、施設の新しさ、全室レイクビューの好立地、乳白色の硫黄泉など、最も良いと思ったのが日光湯元でした。食事は、宿によって内容は違うのですが、まあ平均的な「おおるり」のレベル(国民宿舎かユースホステル程度)でした。午後1時過ぎにバスが宿に到着すると同時にチェックインできるので、非常にゆったりのんびりできました。

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