なんとかかんげん水

もう旬を過ぎた話題だが、今日、考え事をしていたらグッドアイデアを思いついたので書いてみる。それは、「なんとかかんげん水」という名前のペットボトル飲料を、ちゃんと商標登録して売り出す!
意外に売れるんじゃないかと。商品の中身は、ウチの水道そのまま。塩素消毒してあるので安全だし、原価がやたらに安い。要するに、ただの水というわけだ。
商標に「還元水」と漢字で書いちゃうと、食品衛生法とか成分・加工についての表示の法的問題がおこるかも知れないので、商品名は「なんとかかんげん水」とする。希望小売価格は、500ml入りで1本5000円だ。
これを、まずはヤフー・オークションか何かで出品してみる。そして、2chに、「“なんとかかんげん水”っていう名前の商品が、実際にあるらしいぞ~」などと書き込んで、商品へのリンクを貼る。すると、世間には好奇心が旺盛な人もいて、「5000円もするけど、もし本当に、“なんとかかんげん水”があるとして入手すれば、話のタネになる」と思って、1本くらい売れるかも知れない。
そうして買ってくれた人が、「やっぱりタダの水だった。しかし、希少価値のある商品である」などと自身のブログに書く。それが、あちこちのブログや掲示板に徐々に紹介され、ついにはTVでも紹介される。さらに大きな話題になって、大手の清涼水飲料メーカーなどから問い合わせが来る。そこへ「商標権」を譲渡する。
どうだろう。ただし、このプロジェクトは、松岡農水相が辞任しちゃうまでの勝負だ。例の問題、いまだに民主党が国会で質問に使っているので、とうぶん大丈夫だ。
で、ここから真面目な話しなんだが、秀峰は、松岡農水大臣の事務所の水道光熱費の500万円の支出というのは、案外、「なんとかかんげん水」を本当に購入していたのではないかと思っている。
国会で野党は、「具体的に何に使ったのか」ばっかり質問しているが、もっと直球で、「誰に支払ったのか」を質問して欲しい。正直に答えるワケはないけど、もし答えて、その支払い先に、「㈱ウォーベン」だとか、「㈱ウォーター・ベンチャー・コミュニケーションズ」とか、「㈱ビタミン恋」などと出てきたら、何やらとても怪しいではないか。闇社会へ金を流すの方法として、「なんとかかんげん水」=原価ほとんどナシ、を購入してたということになる。
松岡農水大臣、選挙区の熊本では、相当いろいろな利権がらみの活動をしているそうで、闇社会との繋がりもウワサされている。「西の鈴木宗男」とも言われるらしいので、疑惑の総合商社なのだろう。統一地方選後に検察が動く、というウワサも耳にしたが…あれは林野庁がらみの談合事件の方だったのかな。
昔から、B力団のオモテの顔として経済活動をするフロント企業(小さな事業)といえば、飲食店などからミカジメ料を取る目的の、観葉植物のリース屋とか貸しおしぼり業だったりする。最近は、文房具販売とかもやるらしい。ペットボトルに水道水を入れて「なんとかかんげん水」とラベルを貼って、つながりのある政治家の事務所に納品する業者がいてもおかしくない。利益供与が目的だから、タダ同然の水に、1本5000円でも払うのは当たり前だ。
そういえば、松山千春が参院選に出るとか。彼こそ、B力団のお抱え歌手みたいなことしてるそうだから、当選してもあっという間にスキャンダルで辞任だろうね。

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