飯山温泉 元湯旅館

5月27日~28日、神奈川県にある、飯山温泉「元湯旅館」に泊ってきた。自宅の八王子からはクルマでわずか1時間ちょっとなので、その前に、大山(おおやま)にある「大山阿夫利神社」を参拝することにした。

大山のその神社までは、ケーブルカーで登れるので、その駅の近くまで車で乗り付け、テキトーに民家が庭を駐車場にして経営している(1日¥1000円)駐車場に車を止めた。駐車場からケーブルの駅まで、15分ほど階段道を登る。

途中で、大山の名物の豆腐を食べたりしながら、順調にケーブルカーに乗り、「大山阿夫利神社」までたどり着いた。お参りをして、志納でもらえる湧水を汲んで、帰ってきた。帰りのケーブルカーは混んでいたので20分くらい並んだ。

さあ、楽しみの旅館までは30分くらいで着いた。この飯山温泉「元湯旅館」は、とても情緒ある造りで、サービスも一流、食事も旨い、部屋に露天風呂が付いていた。この客室は無料でグレードアップしてくれたとのことだ。いろんな旅館を泊ってきたが、ここは本当に一流旅館だった。

そのせいか、テレビドラマの撮影などに使われることも多く、我々も2日目の朝ちょうど、ドラマ「デイジー・ラック」(NHK総合)のロケに遭遇した。
徳永えりさん、夏菜さん、佐々木希さん、中川翔子さんという美女4人を間近で観られて感動した! みんな、テレビで見るより、生の方が格段に美人で、小柄だった。

首都圏の神奈川県に、こんな風情のある名旅館があるのに驚いた。

「お名前.com」詐欺的商法

みなさん、自分のドメイン名でブログなどを開設したい場合がありますよね。
その場合、まずトップレベル・ドメイン(.comや.jpや.netなど)を決めますよね。
ドメインの一番右に来る部分の文字列です。

これを保管料として事実上、販売しているサイトに、「お名前.com」(GMO)というサイトがあります。まず、そのホームページを見て下さい。
https://www.onamae.com/

これを見ると「登録料金」として、マイナーなドメイン登録料が99円とか1円とかが目に付く様に宣伝してます。ここでユーザーは、「毎年99円でドメインが維持できるのか」と思うように誘導しています。

ところがこれは、あくまで「登録料金」であって、申込1年分の料金で、そのまま2年目にも使い続けようとすると、「更新料金」として、まったく別額の高額な料金を請求されるのです。

次の表を見て頂ければ、1年目に支払うだけの「登録料金」と2年目以降にかかる「更新料金」が、どれだけ高額に跳ね上がるかが解ると思います。
https://www.onamae.com/service/d-regist/price.html

「お名前.com」は、この「登録料金」と「更新料金」の違いを公表してはいますが、ドメイン取得や維持にあまり詳しくないユーザーは、「99円!」などの表示に騙されて、次の年には¥4980円もの料金が請求されることがあることまでは確かめません。

この「お名前.com」の商法、ドメインに詳しくない初心者によっては、詐欺的な商法を言わざるを得ません。せめてホームページに「登録料金と更新料金は異なります」と目立つ表示をしておかないと、昨今の消費者保護の観点から、悪徳商法と言わざるを得ないでしょう。

しかも、マイナーなドメインのメールを運用すると、インフラ会社や通販会社などから、「認識できないドメインです」と言われてメールアドレスのユーザー登録ができない場合があるのです。これでは欠陥商品のドメインと変わりません。

くれぐれも、あまり聞かない安く表示されているドメインを取って、運用することは慎重にして頂きたいと思います。

 

35年ぶりのCD化

約35年前、高校生だった私が、カセットテープを擦り切れるほど聴いた曲のジャンルがあった。当時、“メロウ・シティ・ポップス”とか“和製AOR”と呼ばれた日本のポップスだ。

今でいう竹内まりやに近いかもしれない。それが昨今、見直されて、続々とCD化されている。間宮貴子・国分友里恵・伊東ゆかり、この前者の2人は数年前にCD化されていたが、このたび、伊東ゆかりのアルバムがCD化された。これが嬉しくてしょうがない。

オキテ破りで、伊東ゆかりのアルバムの代表曲を紹介する。
http://shuho-net.com/music/SAYONARA.mp3

どうでしょう、今でも十分に通用する感じでしょう。

最近のニュースの中で、このアルバムがCD化されたことが、最も重大なニュースとなっている。共感される方は少ないと思うが、自分にとって、あまりにも大きな出来事だったので、紹介しました。

ミスティー・アワー (生産限定紙ジャケット仕様) Limited Edition/伊東ゆかり https://www.amazon.co.jp/dp/B079VR34HD

電話セールス

先日、インターネットの回線業者の代理店からセールスの電話が来た。そもそも、電話1本でセールスをしようという時点で、信用のおけない業者だと思うので、いろいろ探ってみた。

私はNURO光という回線業者で、プロバイダは so-net だ。以前から「NURO光をお使いの方に、より費用が安くなりますよ~」という悪徳業者が電話セールスをしてるので、気をつけてください、という注意がプロバイダから来ていた。そのまさに“悪徳業者”から電話が来たのだ。

まず先方は、自分は「au光」の代理店だとは名乗るが、決して自社の名前は名乗らない。「au光」の費用的なメリットをひたすらまくしたててくる。ついには「郵便番号は何ですか?」と訊いてくる。こちらの住所も知らずに、どうして電話してのかと訊くと、「ランダムに電話して、NURO光のユーザーかどうかを最初に確認したから」と言う。

どの程度の会社か知りたいので、「書面での案内が欲しい。それを見て決める」と答えたところ、氏名を訊いてきた。なんだよ名前も知らない相手に電話セールスしてくるか!とあきれたんだが、個人情報を与えただけで契約が成立することもないし、書類を送られただけでも契約は成立しないから、素直に住所・氏名を教えた。

後日、案内書類が送られてきた。ここで初めて業者の会社名が判明した。それなりのご案内とかパンフレットが入っていたが、先方の狙いは、追い討ちをかけて電話してきて説得する、というところにあるのは明らかなので、最初に電話してきた先方の番号をブロックしておいた。 事務手数をかけて申し訳ない。

でもね、電話1本で個人の顧客をゲットして、契約まで持ち込むという旨い話はあるものだろうか。せめて、まずは書面によるご案内をすべきではないか。つまり、ランダムな電話をかけて、契約を取ろうとする時点で、信用が出来ない業者だと判断されてしまうから、セールス電話は自爆行為だと思う。

聖書:姦淫の女

【ヨハネによる福音書 8章1~11節】


イエスはオリブ山に行かれた。朝早くまた宮にはいられると、人々が皆みもとに集まってきたので、イエスはすわって彼らを教えておられた。
すると、律法学者たちやパリサイ人たちが、姦淫をしている時につかまえられた女をひっぱってきて、中に立たせた上、イエスに言った、
「先生、この女は姦淫の場でつかまえられました。モーセは律法の中で、こういう女を石で打ち殺せと命じましたが、あなたはどう思いますか」。
彼らがそう言ったのは、イエスをためして、訴える口実を得るためであった。彼らが問い続けるので、イエスは身を起して彼らに言われた、
「あなたがたの中で罪のないものが、まずこの女に石を投げつけるがよい」。
これを聞くと、彼らは年寄りから始めて、ひとりびとり出て行き、ついに、イエスだけになり、女は中にいたまま残された。
そこで、イエスは身を起して女に言われた、
「女よ、みんなはどこにいるのか。あなたを罰する者はなかったのか」。
女は言った、
「主よ、だれもございません」。
イエスは言われた、
「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように」。
しかしよく見ると、一人の婦人がいまだ女に石を投げ続けていた。
その婦人を見て、イエスが言われた。
「あ、お母さん!」


どうでしょうか。最後の3行が付け足されたもので、この話をジョークにしています。
(なお、聖書からの引用部分も、秀峰の判断で一部、省略してあります)
このジョークは、アメリカの作家でゲイリー・レナードという人が紹介していたものです。ほかにも似た内容のバリエーションがあります。最後にイエスが石を投げ始めた、といったものです。キリスト教圏の国の人々でも、聖書をジョークにして楽しんだりするのですね。

ダイエット本を買ってしまった

腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」(江部康二・著/ソフトバンク新書)
http://amazon.jp/dp/4797363800/
■カロリー制限必要なし!
■肉・魚・酒すべてOK!
■運動しなくてもOK!
~1週間で2~3kgストンと落ちる!~
この本は、テレビで紹介されているのを観て、図書館で検索したけど見つからないので、Amazonで買ってしまった。著者の江部康二氏は、医師であり糖尿病治療に有効な「糖質制限食」の体系を確立したと言われる、「糖質制限食」の教祖とも言うべき人物だ(医学会では異端かも知れない)。
「ドクター江部の糖尿病徒然日記」
http://koujiebe.blog95.fc2.com/
もちろん秀峰も江部信者であるが、今まで教祖様のご著書を読んだことがなかった。教祖様が、糖尿病患者にではなく、一般向けにダイエット本を出しているのを知り、こんかい購入してみた。ちなみに江部氏は、前に紹介した「糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい」の著者とは別人である。
さて肝心の「満腹ダイエット」の本の中身であるが、要するに「糖質制限食」の方法と痩せる根拠を、ひたすら説明しているものだ。そもそも「糖質制限食」とは何か、を知りたい人にはもってこいである。有名なアトキンス博士の「低炭水化物ダイエット」について、江部氏は、「ほとんど同じもの」と言っており、この本の中でもアトキンス式を肯定的に紹介している。ただし、アトキンス式よりも自分の方が、理論的な説明が確固としていると言う。
【私が提唱している「糖質制限食」は、食事のカロリー制限も、運動によるカロリー消費も必要としない、まったく新しいダイエット法。糖質さえセーブすれば、好きなものを我慢せずに食べられます。】
そのほか、衝撃的な記述があったので引用しておく。
【(糖質制限食にすると、)余ったカロリーが尿と呼気で体外へ排出されるようになります。】
【(糖質制限食にすると、)肝臓でカロリーが消費される】
【(糖質制限食にすると、)基礎代謝量が上がる】 
その理由も本書に書いてあるが、これが本当ならスゴイことだと思った。こういうセンセーショナルな記述が、江部はトンデモだと指摘する人の批判を招いているとも言える。

カフェラテとカプチーノの違い

今日は月に1度の働肝日(お酒を飲んで良い日)に決めた日なので、糖質ゼロの発泡酒・キリン「濃い味」(350ml)を買ってみて飲んでいます。カロリーも66kcalと低く、味は悪くないけども、アルコール度数が2.5%〜3.5%と低いので、ちょっと物足りない感じです。
さて本題です。以前から、カフェラテとカプチーノとカフェオレは、どのように違うのか良くわからなかったので、ネットで調べて、だいたい下記の通りだというのを知りました。
カフェオレ(フレンス)…コーヒー+ミルク
カフェラテ(イタリア)…エスプレッソ+ミルク
カプチーノ(イタリア)…エスプレッソ+泡立てたミルク
しかし、どうもカフェラテもミルクを泡立てている気がするので、今日、スターバックスの店員に思い切って「ラテとカプチーノはどこが違うのですか?」ときいてみました。すると、親切にも詳しく教えてくれました。次の通りです。
「カプチーノの方が、ラテよりも、ミルクの泡立て量が多い」
「ラテの方がカプチーノよりミルクが多い」
「エスプレッソの量はどちらも同じである」
「ラテの方が全体量が多く、カプチーノの方がエスプレッソ味が濃い」
つまり、ラテも少しは泡立ててあるということです。あとは、エスプレッソの味の濃さ(ミルク量&全体量)の違いであるということでした。これはあくまでスタバで聞いたことなので、タリーズ等ではどうなのかはわかりません。タリーズは最近は行ってないですが、カフェラテはスタバのものよりもエスプレッソ味が濃かったような気がします。どうなんでしょうか。
以上、話題的には、10年前の感じですが、一昨年にタバコを止めてから、やっとスタバに行けるようになったので、いまさらタリーズと比較などをしています。

硫黄泉の日帰り温泉

東京都あきる野市にある日帰り温泉施設へ、最近よく行ってます。
ここ1年半くらい、週に1度は訪れる温泉施設で、下記のところです。
阿伎留の四季(あきるのとき)
http://www.akirunotoki.com/
ここの目当ては露天風呂で、これが人工温泉ながら、ちゃんとした硫黄泉なんです。乳白色のにごり湯で、ときどき青っぽかったり緑っぽいこともあります。湯の花も硫黄の臭いも本格的です。まるで万座か日光湯元にいるような気分を味わえます。湯温は41℃で、ちょうどよい加減で、広さも20畳くらいはある岩風呂です。人工温泉といっても、タンクローリーで運んできた天然温泉を循環させているよりは、かえってお湯の品質も安定していそうだし清潔感があります。
最寄駅は、JR五日市線の「秋川駅」(立川駅から24分)です。駅から徒歩7分の住宅街の路地裏にあって、大きい道路からは見えないため、地図などを見ながら狙って行かないと発見できません。車だと、圏央道「あきる野I.C.」から7分くらいです。
とにかく客が少なくて静かで、隠れ家的な穴場です。今日、入浴中の客を数えたら、9人でした。硫黄泉の露天風呂も、たいてい、ひとり占め状態になります。個別ソファーの無料休憩処も、必ず空いているので、湯上り後もゆっくりできます。これで料金は、会員なら90分で500円と、銭湯なみにリーズナブルです。この値段で、整髪所にはアフターシェイブもヘアトニックも備えてあります。
土日に行ったことがなくて、どのくらい混んでいるのかわからないのが難点。誰か土日に行ってみてレポートしてくれませんか? あと、食事処も、秀峰は使ったことないので、どんな様子か知りたいです。
ともかく平日が休みになった時は、この日帰り温泉施設を訪れてみるのをオススメします。

お釈迦様の命日

        願はくば 花の下にて 春死なん
 
                 その望月の如月の頃
                                    西行法師

西行は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士・僧侶・歌人で、出家前の佐藤義清の名で大河ドラマ「平清盛」にも登場している。「望月の如月の頃」とは、2月の満月の15夜のことで、旧暦2月15日である。この日は、お釈迦様が入滅・つまり涅槃に入られた日(命日)であり、当時から「涅槃会」として釈迦の遺徳を偲ぶ習慣があった。西行も、お釈迦様の入滅した日へのあこがれを詠んだとおり、旧暦の2月16日に入寂したと言われている。

さて、釈迦の入滅した場所は、インド北東部、ネパールとの国境近くにあった古代都市「クシナガラ」という。仏教の4大聖地の一つである。80才で死期を悟った釈迦は、故郷に向けて最後の旅に出る。その途中のクシナガラの地で、沙羅双樹の間で横になり、入滅したと言われる。

秀峰は1999年に、ここ「クシナガラ」(現在のカシア付近の村)を訪れている。その時に、ちょっとした神秘体験をしているので、紹介したいと思う。横たわった釈迦像が安置されている涅槃堂という建物に入ったときのこと。我々は、仏教遺跡を巡る企画ツアーだったのだが、このツアーの一行が涅槃堂に入って間もなく、堂内の空中から金粉や金箔が舞い始めたのだ。かなりの量で、現物も持ち帰っているし、出現する瞬間が空中だったのをはっきりと見ている。堂内に貼られた金箔が剥がれたとか、誰かが撒いたとは考えにくい。そして、この企画ツアーに常連参加しているオジサンは、たいして驚きもせず、「仏様が喜ぶと、こういうことが起こるんですよ」と平然と説明していた。以前にも何回も起こったというのだ。う~ん、どういうことだったんだろう。でも、金粉が出現するのは、他の宗教でもよく語られる現象だから、本当にそういう奇跡っぽいことは、あるのかも知れないなーと思った。

ダイエットについて

「糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい」(牧田善二・著/講談社α新書)
http://amazon.jp/dp/4062726408/

油を摂るからお腹の中性脂肪が増えるのではない。炭水化物の摂りすぎによって余ったブドウ糖が形を変えて、効率のいい熱量である脂肪として蓄えられるのだ。つまりダイエットにおいても、カロリー制限よりも炭水化物制限のほうがいいということになる。
■ ざるそばは砂糖と同じ
■ しめのラーメンは命取り
■ メロンパンは悪魔の食べ物です!

秀峰は糖尿病になって10年経つが、糖質制限食を実施してから、劇的に血糖値が改善した。「糖質+食物繊維=炭水化物」なので、糖質制限食とは、炭水化物(主食)を極力とらない食事のことでもある。この糖質制限食が、糖尿病だけでなく、一般のダイエットにも有効だということで、ここにブログで取り上げてみた。
メタボ対策といって、昼食はザルそばだけ、とか、おにぎり2個だけ、などとやっているのは、ヘルシーどころか、ひたすら内臓脂肪の原料を供給していることになりかねない。おやつは正油味のおせんべいだけ、なども同様だ。炭水化物は体内ではすべてブドウ糖になるので、甘いものを食べているのと同じなのだ。余分なブドウ糖は中性脂肪に変わるので、焼肉や揚げ物を食べなくても、炭水化物を摂りすぎると、内臓脂肪が増えることになる。ダイエットするなら、この「炭水化物→ブドウ糖→中性脂肪」というルートを、きちんと認識した方がよい。
ダイエットを意識している人を見ると、油モノと甘いものは警戒しても、炭水化物はまるで警戒していない場合が多い。ベジタリアンなのに糖尿病になった人のブログを読んだが、原因は、穀物・麺類・パン・根菜などの炭水化物の摂り過ぎだったという。マツコ・デラックスは、肉類が嫌いでほとんど食べないそうだ。ではなぜあの体かというと、本人いわく、「アタシはね、炭水化物でこうなったのよ!皆さん、お米は太りますよ~!」