恐るべき後厄

去年の本厄では、正式に糖尿病デビューして薬物療法になったり、頚椎症が再発して一時右腕が不具合を起こしたり、惨々な目に遭った。
今年は後厄である。まだ3ヶ月しか経ってないのに、すでに数々の不運に見舞われている。後厄も恐ろしいものだとつくづく感じている。ざっと今年のこれまでの厄を挙げてみようと思う。
①正月早々、血糖値(ヘモグロビンA1C値)が、歴代2位の高い値を記録する。
②原付バイクで、一時停止義務違反の反則切符を切られる。【人生初】
  (変則的な交差点であり、明らかに待ち伏せの狙い撃ち)
③車のライト消し忘れでバッテリーが上がり、レスキューの世話になる。【人生初】
④芦ノ湖のニジマス釣りで、釣果ゼロに終わる。【人生初】
  (例年は、20匹~100匹くらい必ず釣れた。暖冬の影響か)
⑤世界同時株安の影響を、直に受ける。【人生初】
  (結果的に損はしてないが、下がり続けた1週間は悪夢だった)
⑥保冷剤の液が漏れて、釣った魚が液まみれで食えなくなる。【人生初】
こうしてみると、去年の本厄は健康被害で、今年の後厄は、細かい不運と不注意の連続攻撃のようだ。ひとつひとつは、それほど深刻な事態ではないかも知れない。しかしこう【人生初】のことが続くと、妙に気になってしまう。
特に、クルマ関係の不祥事は、心理的に大きなダメージを受けた。いまでも、白バイやパトカーを見るとビクっとするし、テレビで「警察24時」みたいな番組をやっているとチャンネルを変えてしまう。また、車を駐車しておいて、発車するときには、エンジンがかかるかドキドキする。
この程度の出来事で、こんなに神経質で弱気になってしまうこと自体、年齢に応じて、ものごとに対して保守・保身へと気持ちが傾いている証拠だろう。やはりそういう年齢、つまりは後厄のなせる業かなと思う。それより、こんな記事を書いている今現在の瞬間が、弱気の状態だということだ。

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