ダイエットについて

「糖尿病はご飯よりステーキを食べなさい」(牧田善二・著/講談社α新書)
http://amazon.jp/dp/4062726408/

油を摂るからお腹の中性脂肪が増えるのではない。炭水化物の摂りすぎによって余ったブドウ糖が形を変えて、効率のいい熱量である脂肪として蓄えられるのだ。つまりダイエットにおいても、カロリー制限よりも炭水化物制限のほうがいいということになる。
■ ざるそばは砂糖と同じ
■ しめのラーメンは命取り
■ メロンパンは悪魔の食べ物です!

秀峰は糖尿病になって10年経つが、糖質制限食を実施してから、劇的に血糖値が改善した。「糖質+食物繊維=炭水化物」なので、糖質制限食とは、炭水化物(主食)を極力とらない食事のことでもある。この糖質制限食が、糖尿病だけでなく、一般のダイエットにも有効だということで、ここにブログで取り上げてみた。
メタボ対策といって、昼食はザルそばだけ、とか、おにぎり2個だけ、などとやっているのは、ヘルシーどころか、ひたすら内臓脂肪の原料を供給していることになりかねない。おやつは正油味のおせんべいだけ、なども同様だ。炭水化物は体内ではすべてブドウ糖になるので、甘いものを食べているのと同じなのだ。余分なブドウ糖は中性脂肪に変わるので、焼肉や揚げ物を食べなくても、炭水化物を摂りすぎると、内臓脂肪が増えることになる。ダイエットするなら、この「炭水化物→ブドウ糖→中性脂肪」というルートを、きちんと認識した方がよい。
ダイエットを意識している人を見ると、油モノと甘いものは警戒しても、炭水化物はまるで警戒していない場合が多い。ベジタリアンなのに糖尿病になった人のブログを読んだが、原因は、穀物・麺類・パン・根菜などの炭水化物の摂り過ぎだったという。マツコ・デラックスは、肉類が嫌いでほとんど食べないそうだ。ではなぜあの体かというと、本人いわく、「アタシはね、炭水化物でこうなったのよ!皆さん、お米は太りますよ~!」

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